心のヨガ ~kokoyoga~

【THE BOOK OF 意識のシフト】体験談

私が意識のシフトと出会ったのは、2020年3月のコロナの最初の緊急事態宣言が発令される直前でした。コロナがここまで世の中を変え、脅かす存在になるとも想像もしていませんでした。
すぐさま、一瞬の迷いもなく学ぶことを決めました。今振り返ると、かなり動物的な直感で「これから生きていくたために必要なこと」だと感じたからです
序論のオンラインに参加し、講義がスタートしたのは、2020年6月。半年かけて学び、2021年1月に講義が終わり、卒業論文を書きあげました。卒業からスタートです。学んだことを日常に活かしていき、どんどん自分中に落とし込んでいき、体現していきつづけることで、自分の生きる世界が変転します。

私自身の体験としては、いかに自分で問題を作っていたかということの気づきから始まりました。
生まれてから、構築され続けている自分の思いグセ。ほぼほぼ、それが自分のアイデンティテイ・自分の現実になっていると言っても過言ではありません。
生きてきた年数分の構築された思い癖ですので、自分では当たり前になっておいて、気がつかないですね(笑)その思い癖をどんどん張り替えていきます。気が付いたら、捨てる、新しいものに張り替える。これが実践になっていきます。

2020年3月から、日に日々コロナが深刻になっていく中。
コロナ渦のうずに巻き込まれることなく、恐れもなく、日常を過ごせていることは意識のシフトを学んでいたからだと言っても過言ではありません。
コロナ渦のうずを水面上で観ている感覚です。では、まったくコロナの影響を受けないのかといったら、みなさんと同じ日本に生きてます。東京に住んでます。同じように緊急事態宣言下です。
振り回されて、翻弄されていたら、身も心も平穏でいられず、疲れ果ててしまいます

仕事も当然、影響を受けてます。だた、振りまわされないんです。これは体感的に大きいと思います。
アドバイスコースを受けていきながら、
学んだことを日常に、活かしていき、体得していくことで,自分の生きる世界が,変容,変転していきます。

【THE BOOK OF 意識のシフト】卒業論文

MY宇宙の中でどっぷりと生きることを宣言します!!

最初に、半年間、逃げずに意識のシフトを表層の部分だけのところもあるかもし、まだ頭だけの知識で体感に及んでいないところもあると思います、でも、受け取った自分をほめて、自信を持っていきたいと思います。

①まず、最初に私の中で大きな学びになったことは、被害者意識。加害者も被害者もない。無意識に被害者になっている、思考、捉え方に自分で気が付き、ゼロにしていきます。

自分は被害者意識がとても強くあり、被害者ぶった加害者でもあったこと、そして被害者であるということで自分を守り、エゴを通すことを正当化していたことを自覚した、気が付かないうちに被害者意識で出来事を見て、共依存を進め、常に逃げ場を作り、加害者がいて、助けてもらいたい自分。
どんな時も被害者はならず、私が問題の当事者である。と受け取る強さを持つと同時に自分が加害者だという存在の意識を持ちつつ、自己責任を感じ、自分責めには向かわない。
戦うのではなく、自分事で終わらせる意識に立ち、抜け出ることが最優先。それには意識の引き上げが必要となり、巻き込まれない在り方、実際に自分自身の位置を上昇させている人がいることも理解する。

被害者にならなければ、マイ宇宙が創れる。

②両極同在
片方しか見えていなかった(=エゴシステクが見えてない)ので、常に片方に引っ張れていた私でした。
両極同在を観るには、自分の視点が水面下から出ていないと両極が見えない。
常にこの反対側にあるものは?と考えるように、特にダークサイド側に引っ張られているとライドサイドが見えないので、常に視点を上に持ち、ダークサイドだけに引っ張られずに両極どちらもOKと統合して、自分の中のことも全て許せる。そうなることで他人もことも全て許せ、肉体を持っているので不可能だが、意識はワンネスに方向に向かう

身体の反応は何より正しい。そして身体は魂に近い
身体のサインに気が付いてはいるものの、頭の欲求を叶えたいために、無視をし、無理をさせていた自分。身体と対話をせずに、反応に対してイライラしたり、薬を飲むなどその場しのぎの対処していた自分。本当にここまで、よく頑張ってついてきてくれた身体に心から感謝するとともに、これからは、身体のサインを第一優先に、大切に労わっていきたと思います

最初に、ヒエラルキー、エゴシステム、ディセンションの中で生きていた自分を知った。
自分の内側が、恐怖から被害者へ、怒りから恨みへとなっていくことの仕組みである。
感覚鈍麻現象が起こっている。自分を開いていき、直感や感性を感じとって、それを行動、体現していうことで、
地球という惑星の次元を超えて、意識をダイレクトに感じ取る世界と現実をどのように結んでいくかいう体感を広げていく。今の自分の感性が何を受け取っているかが自分にとっての真実であること。
それは承認を求めることではない。魂を通して感じたこと、すっと凛として立つ条件である。

今まで生きてきたヒエラルギーゾーンからグローブゾーン(セカンドアセンション)への意識で今を生きる
段階もなく、物差しがなく、ジャッジがない世界。外の世界に影響されることなく、愛、波動、命、響きが軸となり、循環させるエネルギー、循環させるスケールが上で溜め込むことが下。
自分にあった世界観のものを循環させいく。自分と自分のまわりに活かしていく。

自分を開いていくには、意識転換に目を向け、ヒエラルキーに中で刷り込まれた精神性を溶かす方向へ進みながら、
意識の世界での記憶の書き換え、縛りの解除(過去への執着。圧力、未来への不安)
自分自身で感じていくまでは繰り返し続けていく。
こういう観念がある、こういう人が好き・嫌い。こだわっているからゆえに解除できないこと。
自分のクセがわかるともに、ブラスになる要因探しもできる。その方法と結果を楽しみにリラックスしておこなうこと、自分をゆるます手段でもある。

喜びや豊かさにつながるルートを作っていく。
自分が喜びの中に入っている状態。
共依存に埋もれず、新しい意識として自分本来を表現していうルート、目的を知っていく
過去を否定せずに解除して生かす。自分の過去のアイディテティを溶かしていき、思考が出てきて、切り、思考につなげていく時間でなく、今・今、点と点の時間の使い方をする。

認めて、赦し、執着やこだわりをなくしていく。
自分の未来の
大事な土台だと意識化する。過去をつなげないで、シフトした意識で新しい未来を作る


意識転換のさらに先があり、過去を使いこなせるソーン、戦わない個性が活躍しているゾーンが控えている。


全てを統括している自分、包括していく力、強さを身につける。


自力ではどうにもできない、宇宙を魂にゆだね、考えるより、直感を選択していく。
そうしていくことで、自分の身の丈でがんばるのではなく、頑張らなくても人の役に立ち、自己循環で溢れている相互関係が成り立ち、

自分のために生きているのではなく、自然と自分の在り方、表現が人のためになってしまうという宇宙にしかけにのり、ゆだねる。

意識が転換されると自己信頼が生まれ、比較対象がみえなくなる。
比較不条理の世界(比べられて上から圧をかけられる)も自己信頼した視点でみる。
自己信頼の循環が生まれて、自分が喜びの中に入り、楽しくなっていく。
羨ましがる、○●みたいになりたいと思った時点で、ヒエラルキーの世界に戻る。

私のたった一つのマイ宇宙~魂の目的と人生の在り方
自分主体軸、チャクラを貫いている中心軸、
自分軸。バリアをするのではなく、強くする。
魂への信頼、自分の意識が自分だけだと、強くならないので、自分だけでなく、周りの人へ、
人のことを想った時に強くなる。
まずは自分主体の軸としっかりと繋がることが基本になる。


自分軸のもとになる、五感、感性、波動に日々、意識を向け、自分主体のど真ん中の中心軸に直感を今とし、生き続ける。それは自然界の常に今を生きる身体と密接な関係になるので、身体のサインを第一優先にし、身体を整えることを大切にする。
意識・脳・身体、三位一体である。

他人。社会性(常識、流行)に影響をうけない。振り回されない。
そうしていくことで、エゴシステムの横軸に引っ張れるではなく、魂と自分軸が繋ながった縦軸で生きられる。縦軸には限界がなく、自分次第でいくらでも展開ができ、シフトした自分の意識がおおっきくなると分量も大きくなり自分だけでなく相手にも使うことで、いいとこ探しになる。


自分の循環がおこる、

自分のシフトした意識の上にある私のためだったら何でもする自我魂と自分軸をがっつりと繋がる。
そうなると、身の丈アイデンティティーだけでなく、魂アイデンティティーの開かれた脳も使えるようになり、マイ宇宙が構築される。
自分にとって、必要しかおきないプランを受け取り、前へ進んでいく


魂から降りてくることを感性、直感、で受け取り、顕在・潜在意識でプランを練り、表現したり、
行動していくことで体現するし、強い自己信頼を保ち、ゆだね、預ける。

それとともに、今の現実を生きている日常の問題(仕事、人間関係、お金など)を制さし、
恐怖、不安、比較ジャッジ思考、ランキング、自他にしてるレッテル、もバッサリ切る。
他を受け入れ、尊重し、認める。人に対して、何らかを思ってやること自分にしているのと同じである。

自分をちゃんと褒めて、自分で一生懸命やったことを喜び、承認を求めず、
(自分軸があふれていると自然な承認・循環が生まれる)
反省、後悔はせずに、内側を豊かに、すでに満ちていることに気が付きながら、愛を満ち溢れる状態にする。(わたあめの機械のイメージ)

自己探求、自己才能を発掘して、感性へ開き、何をどうしたら自分も喜びが溢れ、依存ではなく、
他と共有できるのかまで高めていく。

わからないまま、放置プレイを楽しむ、わからないまま進み、思考に預けないことも大事。